


ふたを開けてみました。
な・な・何じゃこりゃぁぁーーーーっっ!!!
しょ、触覚がバネになっててビヨーンって出てきましたよ!!しかも今までに例を見ない程のデカさ。
一体こいつは何をしでかそうとしているのか?とりあえずびっくりさせられたものの、興味と探究心
の方が先に立ちます。恐るべし。箱には「てんとうむし家族」なんて表記されているものの
未だ全貌は明確ではありません。何が隠されているのか?!

わ・笑っている…。しかも微笑み。あたしに向かって優しく微笑んでいますよ。いや、微笑む
という表現は適切ではないかもしれません。
上目遣いで媚を売っていやがるというべきか。
既に心は鷲掴みされかけています。サイズでいうと
まさに手のひらサイズ。かわいすぎます。触覚のバネは相変わらず元気に
ビヨンビヨンなってますし。

子供てんとう虫が隠されていました…。しかもなんか他にも仕込まれてます。

もう何が何だかわかりません。こけしかマトリョーシカと勘違いしてそうな匂い
がプンプンしてきました。

何とひっくり返して尻を見ると、鉛筆削りになっていました。しかも足の部分に
細かい芸当でコマというかタイヤというか、おかしな微妙なもんが装着されています。鉛筆を削らない
時には手動チョロQ感覚を味わえるというわけです。しかも走らせている時にうっかり削りカスが穴から
出ようもんなら、ビジュアル的にも掃除する手間的にもほんと最悪です。
一体タイヤには何の意味合いを持たせているのか趣旨が全く持って不明です。
他にもこんなキュートな消しゴム登場。もったいなくてつかえそうにないけど。

本体は本体で引き出しがついてました。なんでしょうかこれは。

紙が入ってました。


少々見難いですが子供用サンダルにてんとうむしが付いてます。王道やね。


妖怪 蟹ポシェット(つがい)です。
大丈夫か?!テントウムシスキー?!
負けるな!!テントウムシスキー!!!!
気が向けば続きます。

ネットに大量に詰められたてんとうむしチョコを発見、捕獲いたしました。
全部で何匹なんでしょうか。とにかく大量。一見てんとう虫とは分かり辛いです。
御覧になっておわかりとは思いますが、きっとこの商品を作った人々はてんとう虫のことが
あまり好きではないと思われます。大量なのはまあ良しとしましょう。だけどこんな風に
ネットに詰め込むか?!もっと愛情もって作れよ!!
怖っっ!!!顔が妙にメルヘンしてるし!!そして何故鼻の穴が?!!

先日松山城にて有田昌代さんを発見しました!!
下界を感慨深げに見下ろす有田さん。
パイプを加える姿も堂に入ってますね。右下にはステッキとオロナミンC。今有田さんの
胸中にめぐっているもの・・・。それを垣間見ることはできないのでしょうか。背中に哀愁。
心の闇を払拭するかのように小指を立てつつオロナミンCをあおる有田さん。
