よくよく調べてみると、彼女のデビューは演歌歌手として始まりました。しかもきっかけは ニッポン放送 「ものまねのど自慢」 で優勝という快挙。当時彼女は15歳でした。その翌年、念願の デビュー。曲は伝説「お座敷ロック」。それ以降の彼女の歌手としての地位は 「おひまなら来てね」 「忙しくても来てね」「一週間に10日来い」 と、「来てねシリーズ」のヒットでもお分かりのように 確立されていきました。その後コロムビアレコードからクラウンレコードに移籍、次なるヒット 「温泉芸者」を生み、 以降「芸者シリーズ」 へとつながっていきます。この経歴により彼女は '62、'63、'64と連続して紅白歌合戦に出場する偉業を成し遂げます。
普通ならこれだけでも満足 しきってしまいがちでしょうが、ぬるま湯にひたらないのがみどり姐のすごいところです。 '73「日本列島さがしても」 発売以後 ハリウッドに居を構えアメリカ日本を往復の活躍を見せるのです !!一体ハリウッドで何を?!! そりゃアメリカにおったら「日本列島さがしても」どこにも見当たりませんわな。
さて、話を元に戻しましょう。
歌手としてのみどりは頂点を極め、次なる道は…勿論「アーティスト」
でしょう。
今日びアーティスト気取りのバカちんどもがあちこちでうよめいておりますが
(工藤静香しかり、藤井フミヤしかり)、そういった部分での
パイオニアはみどりを置いて他にいません。何と言っても
みどりは二科展入賞・過去二回、毎日書道展入賞も達成しているのです。しかしそんなアーティスティックな
彼女がたどり着いたのは、2000年代官山に
「オリジナルティッシュBOX教室」をOPENさせてしまう
という奇妙奇天烈なことだったようです。才能溢れる人の考えることは理解できん…。
いかがでしたか?五月みどりの魅惑の世界。五月みどりという人間の素晴らしさ、破天荒さを知り、
より一層魅力的に思えてきたのではないでしょうか?こんな彼女に憧れて、
日々邁進する私達にこそ明るい未来が待っているのです!!
今回は五月みどりさんをクローズアップしてみ
ましたが、今後ますます輝く時代のトップアイドル達を厳選してお送りしていきます!
お楽しみに!!(果たしてほんまに続くのか?!)
ちなみに次回はクリーミーまみの特集を予定しています。