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俺様流アロマセラピー
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思い立ったら吉日なり!!
では早速実践です!!…という前に、好みの香りを探しましょう。
まずここでは、数ある精油(アロマオイル)から
良く使われるもの・扱いやすいものを取り上げてみることにします。
※
ここで言う精油とは、植物から抽出された芳香成分をふくんだオイルをさします。
後の注意事項でも述べますが、原則的に
希釈なしで直接原液に触れないように!!
ラベンダー
多分最も有名なのでは?こいつはかなり優秀な精油です。先に軽く触れましたが、精油は希釈せずに用いちゃだめです。 でもその中でラベンダーは数少ない「(少量なら)原液使用可」なオイルです。 代表的な効能・効果としては
精神的・肉体的な面での鎮静作用・急速な治癒を促す(火傷など) ・その他通経作用・殺菌作用など
が挙げられます。勿論もっとこれ以上に優れた作用がありますので、追々 実践をふまえてご紹介していきます。
ローズマリー
こいつもまた良く耳にする名前です。肉料理やらにもハーブが使われますしね。主な作用は
脳を活性化・通経作用(少量月経を正常化します。)・発汗や利尿作用・血中コレステロールを 下げる
などがあります。
カモミール
ハーブティーとしてよく耳にされるのでは?
花に色々な種類があるように、精油にも採れた原料の草花の品種によって効果が変わって来ます。 代表的なものが
ローマンカモミール
と
ジャーマンカモミール
です。ローマンは薄い黄色、ジャーマンは青い色をしています。
・ローマンカモミールは
鎮静作用・胃の働きを促進・月経を正常化させ更年期障害にも有効で 、皮膚軟化作用や保湿作用があるため肌の老化に効果的
です。
・ジャーマンカモミールはローマンに比べ、アズレンという抗炎症成分が少し多く含有されています。 その為
にきびなどの皮膚のトラブルに有効
です。皮膚炎の治療や子供 の治療に良く使われます。
オレンジ
果物のオレンジは食用だけでなく、その皮を圧搾して精油を抽出することができます。オレンジの フレッシュな香りは
気持ちをリラックスさせ、うきうきと快活にしてくれます。
気分を明るくし心理面での問題、例えば
神経性の胃痛や下痢
を 改善し、
食欲を増進させ生きる力を与えてくれます。
グレープフルーツ
これまた果物のあれです。オレンジの甘い香りに比べると、スッキリした爽やかさの中にも 少々苦味と力強さがあります。この精油は
精神を鋭敏にし
、積極性と 実行力をつけてくれます。またリンパ系を刺激するため
むくみ・肥満・セルライト の解消
の手助けとなってくれます。ただその分肌に刺激がありますので、使いすぎには注意です!!
(※詳しくは後の注意事項にて!!※)
レモン
皆さんもご存知の通り、
頭をすっきり・はっきりさせる作用
が特徴 です。殺菌消毒作用も強く、室内の浄化にも適しています。
精神疲労からくる頭痛や不調等を 癒してくれ、集中力を高める効果があります。
サンダルウッド
おなじみの
白檀=びゃくだん
のことです。お線香でも使用されている 通り
深いリラックス・瞑想に導きます。
古くから用いられている精油で、
引き締め・消毒殺菌作用、泌尿器に対する強壮作用
があります。
ペパーミント
ダサめに言うとハッカです。ガムでもおなじみ。清涼感ある香りは
頭をはっきり させ、気分をリフレッシュ
してくれます。また
胃腸系の不調の改善(吐き気 ・乗り物酔いなど)・鎮痛作用・眩暈、失神
に用いる場合などがあります。
あーーー疲れた!!続きはまた後日!!